トマトの土でミニトマトを袋栽培 #全国一斉トマバ祭り

2022年の5月1日に全国で開催された「#全国一斉トマバ祭り」に参加しました!

トマトの土を使ってミニトマト、中玉トマト、大玉トマト、矮性トマトなどを袋栽培しようという企画です。

  

全国一斉トマバ祭りについて

①トマト栽培用の培養土で袋栽培をする
②ミニトマト、中玉トマト、大玉トマト、矮性トマトなどのトマト類を育てる
③2022年5月1日に苗を植える
④SNSに投稿するときは、#全国一斉トマバ祭り を付ける
お祭りなのでルールにそんなに縛られずに楽しみましょう!

#全国一斉トマバ祭り については詳しくはYouTubeをご覧ください。
5月1日に苗を植えるとのことでしたが、10日程早くミニトマトの苗を植えました。

トマトの土とミニトマトの苗を購入


ホームセンターへ行き、1つだけ残っていたトマトの土を購入できました。


トマトの土の裏面にはトマトの苗の植え付け方が書いてあります。
袋の下から水が流れるように穴を開ける必要があるので、注意しましょう。

(購入価格 998円)


苗はカゴメの「あまたん」にしました。

(購入価格 327円)

植え付け


4月20日、動画を見ながらミニトマトの苗を植え付けました。
支柱は一本立てで、倒れないように誘引します。

支柱は180cm以上あると良いと思いますが、あまたんは背丈が低めであることから150cmの支柱を購入しました。

ミニトマトの苗はホームセンターで3月〜4月頃から見かけますが、寒さに弱いため、気温が20度を超えて暖かい日が続く5月頃からが良いでしょう。


蕾はあるものの、花はまだ咲いていません。
つるぼけを防止するために、一番花が咲いてから植え付けた方が良いみたいです。

吸汁被害


定植後、アザミウマの吸汁被害のような痕跡が多数。


ベニカXガード粒剤はアザミウマに効果がないようなので、ベニカXファインスプレーを購入しました。
その他、虫捕り粘着シートや光を反射するアルミ虫除けシートも合わせて購入。

(購入価格 987円)


5月4日、開花待ちです。
ベニカXファインスプレーを散布しましたが、ミニトマトへの使用上限は1回となっているので、今後は散布しない予定です。

開花


5月8日、第一花房が開花しました。


芽かきを行ってわき芽を取り除き、花粉がめしべに付くように花を揺らします。

着果と受粉失敗


5月13日、ミニトマトの第一花房。
受粉に失敗したのか着果できず落ちてしまった花もありますが、1つ小さな実がつきました。

受粉作業は晴れた日の午前中に行うと良いそうです。


受粉に失敗した様子です。

つるぼけの心配と気根


5月26日、葉が茂り過ぎてつるぼけが心配でしたが、毎日水やりをするようになって実の成長が早くなった気がします。

第一花房、第ニ花房と順調ですが、気根と呼ばれる茎のぶつぶつが気になります。

色づき


6月18日、第一花房がついに色づき始めました!
収穫が楽しみです。

収穫


6月19日、少し早かったかもしれませんが、ミニトマトを1つ収穫しました!


手で触れるとポロッと落ちました。


6月22日、第一花房から4個のミニトマトを収穫。
ミニトマト栽培、楽しいですね。


この年収穫できたミニトマトは66個でした。
今回は初めてだったので1本仕立てにしましたが、次回は2本仕立てにして収穫量アップを目指したいと思います。

また、取り除いたわき芽を水につけておくことで根が生えてくるので、他にプランターや袋などのスペースが余っている場合は新たに苗として育てられそうです。
既に2023年も、トマトの土と新しいミニトマトの苗を購入して準備を進めています。

アプリでの管理


ちなみに「トマサポ!」というアプリをスマートフォンにインストールすることで、育て方のコツや水やりの管理について知ることや、収穫量の記録などを行うことができ、カレンダー形式で閲覧することができます。


ちなみに7月末には収穫が落ち着き、8月12日に収穫した1個で最後でした。

参考記事

  

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