自宅で炭酸水が作れる炭酸水メーカーのソーダストリームスピリットを購入!

ずっと購入するか悩んでいた炭酸水メーカー (炭酸水サーバ―) のソーダストリーム Spirit (スピリット) を遂に購入し、先日届いたので開封しました!

開封・外観レビューです。

  

目次

炭酸水メーカー開封


Amazon で注文したソーダストリーム公式ショップが販売している商品が到着しました!


早速開封してみます。


緩衝材を除き、段ボールから取り出します。


購入したのはこちら!
ソーダストリーム Spirit (スピリット) スターターキット。

公式サイトまたは、Amazon でソーダストリーム公式ショップが販売している商品を購入すると、公式サイト限定ヒューズボトルが付いてきます。


内容は以下。
(500mlのヒューズボトルがもう1本ありました)。

  • ソーダメーカー本体×1
  • ガスシリンダー60リットル用×1
  • 専用1リットルヒューズボトル×1
  • 専用500mlヒューズボトル×1
  • 取扱説明書×1 (クイックスタートガイド)
  • ユーザーライセンス× 1
  • ソーダメーカー保証書×1
  • 公式サイト限定500mlヒューズボトル×1

ガスシリンダーのセット


専用ガスシリンダーのシールを剥がします。


キャップを取り外します。


キャップを取り外した状態。


専用ボトルを取り外している状態で、背面のカバーを外します。


ガスシリンダーをセットします。


この状態では、まだガスシリンダーが本体に固定されていません。


ガスシリンダーを回して、


緩みがないようにしっかりと上部に取り付けましょう。
取り付ける際は工具は使用せず、手で取りつけてください。


背面のカバーを取り付けます。


下から差し込んで


しっかりとカバーを閉めます。


写真撮影用にテーブルの上に乗せましたが、平らで安定する広い場所で取り付けましょう。

ヒューズボトルのセット


ソーダストリーム Spirit (スピリット) は手軽にボトルが装着できる「スナップロック」が機能があり、ワンタッチでボトル着脱が可能になっています。

ボトル装着時にボトルを回す必要がないので、非常に楽です。


ボトル装着用タブが前方に傾いている状態で、ボトルを挿し込みます。


そのまま垂直になるまで、後方に押し込みます。
ボトルの下部と本体に隙間ができていない場合は、うまく装着できていません。

サイズと重量


ソーダストリームの炭酸水メーカーには多数の種類があり、どれにするか悩んだのですが、ソーダストリーム Spirit (スピリット) のサイズが一番しっくりきたのでこちらを購入しました。

  • サイズ(約):幅13cm × 高さ42cm × 奥行き18.5cm
  • 重量(約):1,100g


部屋のホーム BAR スペースに置いてもぴったりで満足しています!

ソーダストリーム Spirit (スピリット)

・普段の水をわずか数秒で炭酸水にできる炭酸水メーカー。簡単な操作で、楽しく誰でもお好みの強度の新鮮な炭酸水がお楽しみいただけます。
・ペットボトルのゴミ捨てを気にすることなく炭酸水が楽しめて、しかも500mLボトル1本あたり約18円でお得です。
・ワンタッチでボトル着脱ができる「スナップロック機能」採用。
・余分なガスを抜く時の音で、炭酸の強弱が分かります。
・ボトルはスタイリッシュなヒューズボトルを新採用。
・ドライアイスができにくい、メタル式炭酸注入ノズル搭載。

ソーダストリーム Spirit (スピリット) は500mlペットボトル1本あたり約18円を目安に炭酸水を作ることができます。
(※ソーダストリームの炭酸水を作るには専用ボトルを使用します。市販のペットボトルは使用できません。)

更にはこのモデルは電源が必要ないので、置き場所にも制限が少ないです。

ソーダストリームはガスシリンダー式なので、ご家庭のゴミ収集に出すことができません。
取扱い店舗での交換または公式サイトから交換の手続きの申し込みが必要になります。

取り扱い店舗もそこそこ多いので、この点はお住いの地域の取り扱い店舗を確認されてください。

他にどんなモデルがあるか

ソーダストリーム Genesis v2 (ジェネシス)

初めに購入しようとしていたモデルはこちら。
安さを求めるならこのモデルで大丈夫だと思います。
ボトルは回して取り付けるタイプで、メタル式炭酸注入ノズルは搭載されていません。

ソーダストリームGenesisDeluxe v2 (ジェネシスデラックス)

ジェネシスデラックスはメタル式炭酸注入ノズルが搭載され、ドライアイスができにくくなりました。
その他ガス抜き音が静かになったこと以外は、性能面でジェネシスと特に変わりはないようです。
外観はメタルメッキ仕様でジェネシスデラックスの方が光沢と高級感が増しています。

セットのヒューズメタルボトルは底が取り外し可能なので、ボトルの洗浄がしやすいのも特徴です。

ソーダストリーム Source v3 (ソース v3)

ソーダストリーム Source v3 (ソース v3) はLEDライトで、炭酸の強弱が分かります。

ソーダストリーム Source Power (ソース パワー)

ソーダストリーム Source Power (ソース パワー) は全自動式で、炭酸の強弱も選べますが、電源が必要です。

ソーダストリーム Mini Deluxe (ミニ デラックス)

ガスシリンダー25リットル、専用ヒューズボトル500mlと、一度にたくさんの炭酸水を作ることはできませんが、サイズが小さいソーダストリーム Mini Deluxe (ミニ デラックス)。
ただし Sprit (スピリット) と比べると高さがほんの少し低いだけなので、中途半端なモデルのようにも感じます。

炭酸水メーカーを使用してみて

まず炭酸水メーカーにはシリンダー式とカートリッジ式が存在します。

カートリッジ式は使い切りで、アウトドアに持ち運びやすいようなモデルも存在しますが、コストパフォーマンスの面ではシリンダー式が優れており、シリンダー式を選択しました。
シリンダー式はボンベ型のガスシリンダーを使用します。

ちなみにガスシリンダーは新規購入価格が3,703円 (税込)、交換価格が2,160円 (税込) となっています (ソーダストリーム SodaStream|ガスシリンダーの交換方法より)。

炭酸水を買うことによる、ペットボトルのゴミもなくなります。

まだ浄水器を導入してないのでせっかくなら欲しいですし、ソーダストリーム Spirit (スピリット) のガスシリンダーは約60リットルの炭酸水を目安に作れますが、お好みの炭酸の強さによっても変わってくると思います。
500mlペットボトル1本あたり約18円といっても細かいことまで考えると単純に「コスパ抜群!」と言えるかは微妙なところです。

ただし、いつでも好きな強さの炭酸水が作れるという点に魅力を感じています。
炭酸が抜けてきたら足すことも可能です。

炭酸水の作り方や、使用感などはまた別の記事でも書きたいと思います!

  

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