在宅ワーク用に「ヴィンテージウッドデスク Lewis (ルイス)」を購入

テレワーク用のパソコンデスクとして新しく天然木素材の木製のデスクを初めて購入しました。

購入後3ヶ月ほど経ったので、使用感や機能性をご紹介します。

  

以前使っていたデスク

以前使っていたデスクはこちら。
幅120cmのガラス天板のデスクです。
キーボードを収納できるスライダーが付いているのが魅力でした。

ガラス天板なのでデスクが重く、組み立ても大変でした。
購入当初から真ん中の引き出しのネジが緩んで外れることが頻繁にありましたが、なんだかんだ5年以上使用しました。

キーボードスライダーはデスクの上がすっきりするため非常に気に入っていましたが、今回思い切って買い替えることにしました。

タンスのゲンのオフィスチェア「アーク」を購入、テレワークでも使用中

希望条件

  • キーボードスライダー付き (見た目重視のため後付けキーボードスライダーは避けたい)
  • 21.5インチのディプレイ2つを置けるように幅は120cm以上
  • 足元を広く使いたいのでキャビネットなどの収納はなくても良い
  • 価格は1〜2万程度

まず120cm幅のデスクでキーボードスライダー付きという条件に一致するデスクがほとんどありませんでした。あったとしてもロータイプのデスクがほとんど。

候補としてタンスのゲンのデスクも一応検討しましたが、天板の素材が「プリント紙化粧繊維版」であることが引っかかり見送ることにしました。

ヴィンテージウッドデスク Lewis (ルイス)


購入したのはこちらのデスク。
120cm幅で、素材は天然木のパイン材を使用。
全体の重量は21.5kgで、部品が少ないので組み立ても非常にシンプルでした!

角が丸くなっており木目も暖かみを感じますが、公式の商品写真と比べると実物の方が色合いが薄く感じます。
ダークブラウンをイメージしていると、少しがっかりしてしまうかもしれません。ここは残念なポイント。


デスク左側に付けているIKEAのワークランプ「RANARP ラーナルプ」は置き場所を検討中です。


キーボードスライダーはありませんが、天板下にシンプルなスチール素材の収納棚があるため、使わないときはキーボードを収納可能です。
足元も広く使うことができます。


天板下のこのスチール部分にS字フックなどをかけることもできるので便利です。


ちなみに収納棚のスペースにはダイソーで販売されているA4トレーがピッタリ収納できるので、引き出し代わりに使用しています。

電源タップは今までマグネット付きのこちらのタップを使用していましたが、

木製デスクに合わせて木目調の濃いブラウンの電源タップに買い替えました。

質感は良いが必ずしも天然木素材が良いとは限らない


家にこもりっきりだとやはりストレスが溜まるので、木製のデスクに合わせて今後植物など置いてもいいかなと思っています。
いくつか他に候補はありましたが、最終的にシンプルで格好良い商品に巡り合えました。

今回は天然木素材の天板のデスクを購入しましたが、ワークデスクで耐久性を求めるなら傷や汚れに強く比較的価格も安いメラミン化粧板でも良いと思います。

(購入価格 22,000円)

  

共有やブックマークなど

コメントは受け付けていません。